こんにちは、おおるりデイサービスセンターです!今週は、お花見週間ということで、荒川沿いにある「荒川知水資料館」にお花見のドライブがてら行って参りました。本日は、その際の様子をお届けいたします。

今回行ってきました「荒川知水資料館(アモア)」は、荒川の洪水・水害の歴史や自然環境などの情報発信拠点・流域や地域の方々との交流の拠点として1998(平成10)年3月に開館しました。館内では荒川の歴史をはじめ、治水事業の紹介、荒川の生きものなどを展示されており、その資料を皆様真剣にみられておりました。「昔、子供たちを連れて、遊びと知育をかねてよく来たのよ」と話されている方もおり、皆様昔を思い出されておりました。

資料館は、特定の分野に関する「資料」を収集、保存、調査研究し、展示によって一般に公開する施設で、地域の「記憶装置」としての役割を果たしているそうです。実際、皆様資料を見て思い出話に花が咲いており、とても盛り上がっておりました!ぜひ皆様も行ってみてください!

