こんにちは、おおるりデイサービスセンターです!本日、おおるりデイサービスでは午後の時間に「カジノレク」を行いました。「カジノレク」とは一体何なのか、どのような内容を行ったのか、その様子をご覧いただければと思います。

今回行った内容は「さいころの目当て」・「ルーレット」・「じゃんけん大会」・「職員対抗の手押し相撲」の4つの内容。それぞれ用意したチップを賭けていただく方法で行いました。「さいころの目当て」は1~6の目の中でどの目が出るか、「ルーレット」は何色が当たるかチームの皆様で相談して、そこにチップをいくら賭けるか決めていただきました。「じゃんけん大会」はチームの代表の方とディーラーの方とで勝負!勝てばチップが倍に増え、外れればチップ回収というドキドキ感を皆様楽しまれておりました!「職員対抗の手押し相撲」は勝ちそうな職員にチップを賭けていただき、当たれば5倍!という中で当てたチームもありました。皆様に「楽しかった!」と喜んでいただきました!

介護施設などで実施される「カジノレクリエーション」は、 ゲームのルールを理解したり、賭け方を考えたりすることで頭を使い、脳の活性化。認知症の予防や進行緩和に役立ちます。また、チップを積み上げるなどの動作が指先の運動に、現金を使わず楽しむことで、生活の質(QOL)の向上するなどの効果があります。「賭け事好きだったから」と話されている方もおり、大盛り上がりでした!

