
医療法人社団福寿会
48床 | 看護配置 10:1
当院の障害者施設等一般病棟では、重度の身体障害や意識障害のある方、神経難病の方などを中心に、継続した治療と療養生活を支援しています。
また、重度の障害や指定難病の方だけでなく、急性期の治療を終えて病状が安定した後も、引き続き治療や医療的ケアが必要な方を受け入れています。
人工呼吸器や気管切開をされている方、痛みをやわらげるための治療(医療用麻薬の管理を含む)が必要な方など、医療的なケアを多く必要とする方の長期的な治療・ケアにも対応しています。

「入院の対象になるかわからない」という場合も、まずはご相談ください。

人工呼吸器や気管切開などの医療的ケアが必要な方や、痛みをやわらげる治療(医療用麻薬の管理を含む)が必要な方など、医療への依存度が高い方の長期的な治療・ケアにも対応しています。
患者さんの状態を確認しながら、必要な医療と療養生活を支えていきます。

患者さんが安心して療養生活を送れるよう、医師を中心に、看護師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど、さまざまな専門職が連携してチーム医療を行っています。
患者さんお一人おひとりの状態やご希望に寄り添いながら、適切な治療ときめ細かなケアを提供し、その人らしく、できるだけ快適に療養生活を送っていただける環境づくりに努めています。

ご本人やご家族のご希望に応じて、病院での治療からご自宅での療養へ移行することも可能です。
在宅療養へ移行される場合には、当院の医療スタッフによる訪問診療にも対応しています。
入院中から退院後の生活まで、医療・介護を含めたスムーズな連携を大切にし、患者さんとご家族が安心して療養生活を続けられるよう、柔軟に対応しています。
患者さんの状態やご希望に応じて、支援内容は異なります。
多発性硬化症、重症筋無力症、スモン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊髄小脳変性症、ハンチントン病プリオン病、亜急性硬化性全脳炎、ライソゾーム病、副腎白質ジストロフィー、もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)、脊髄性筋萎縮症、球脊髄性筋萎縮症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎など。
また、パーキンソン関連疾患(パーキンソン病、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症)や、多系統萎縮症(シャイ・ドレーガー症候群、オリーブ橋小脳萎縮症、線条体黒質変性症)にも対応しています。
入院や療養生活についてお困りのこと、ご相談になりたいことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
患者さんとご家族の思いを大切にしながら、安心して療養生活を送っていただけるよう、スタッフ一同、支援してまいります。