
医療法人社団福寿会
外科では、消化器の病気や腹部の急な痛み、ヘルニア、胆石、肛門の症状、外傷など、手術や処置が必要となる幅広い疾患に対応しています。患者さんの不安をできるだけ早く和らげ、検査から治療、手術、退院後のフォローまで一貫してサポートすることが私たちの役割です。症状や生活背景に合わせて、身体への負担に配慮した治療を提案し、安心して日常生活へ戻れるよう支援します。
外科では、急な症状から慢性的な不調まで幅広く診療しています。手術が必要かどうかを丁寧に判断し、患者さんにとって無理の少ない治療を一緒に考えます。
初診では症状や経過を丁寧に伺い、必要に応じて血液検査、画像検査、内視鏡検査などを行います。検査結果をもとに、薬による治療、処置、手術などの選択肢をわかりやすくご説明します。手術が必要な場合は、入院前から退院後の生活まで見通しを持てるように支援し、術後も再発予防や体調管理を含めて継続的にフォローします。
当科では年間を通じて、消化器疾患、ヘルニア、胆石症、急性腹症、外傷など幅広い症例に対応しています。専門的な知識と経験を持つ医師が診療にあたり、必要に応じて院内の各診療科と連携しながら、安全で質の高い医療の提供に努めています。手術件数や診療実績、認定施設等の情報は、院内の実績ページや医師紹介ページでもご確認いただけます。
外科医を中心に、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリスタッフ、検査技師、放射線技師など多職種が連携して診療を行います。手術だけでなく、術前の準備、術後の痛みや食事、退院後の生活までチームで支えることで、患者さんが安心して治療に臨める体制を整えています。
外科外来は予約制で、曜日ごとに担当医が診療を行っています。初診の方は、紹介状やお薬手帳、健診結果、他院で撮影された画像データなどをお持ちいただくと、よりスムーズに診療を進めることができます。急な腹痛や発熱、けがなどで受診を希望される場合は、事前にお問い合わせください。詳細は外来担当医表をご確認ください。
「お腹の痛みが続いている」「手術が必要と言われて不安」「しこりやできものが気になる」――そのような時は、どうぞ一人で悩まずにご相談ください。
私たちは、患者さんの不安に寄り添いながら、必要な治療をわかりやすく説明し、安心して日常生活へ戻れるようサポートいたします。
現在、予定されている休診はありません。