
医療法人社団福寿会
必要な時に、必要な人へ、必要なだけ、トータルにサービスを提供する
地域に看護のチカラを
看護を必要とする方の立場に立って必要なケアを最良の方法で提供します
最善の看護を
法人の理念に基づき、患者様の人格を尊重し、ニーズに応じた最善の看護を提供します
「必要な時に、必要な人へ、必要なだけ、トータルにサービスを提供する」という福寿会の理念に基づき、グループ病院として医療サービスを提供しております。
佐藤病院は明治42年に創設されました。そのころ傍を流れる墨田川は多くの渡しによって足立荒川を結んでいたそうです。創設者は、馬や舟に乗り地域に住む患者を診に行かれたと聞いています。開業から2年後に病院から徒歩1分程度のところを走る東京さくらトラム(都電荒川線)が開業しました。一緒に歴史を重ねてきた都内に唯一残る路面電車です。病院周辺には昔ながらの建物も多く存在し、この地で何世代も長く生活している方が多いのです。私たちは、そうした地域に住んでいる方々へ医療サービスを提供していくことが創設者の思いである「地域に根ざした医療」を受け継ぐことであり福寿会の「住み慣れた街で住み慣れた場でずっと暮らしていきたい」を支えていくことではないかと考えます。
医療が多様化するなか、地域で暮らす方々のみならず急性期の治療を終え在宅生活に向けた調整が必要な方、長期療養が必要な方々もいらっしゃいます。佐藤病院の職員一人一人が心の中から湧き起こるやさしさを持ち合わせた質の高い看護サービスを届けていけるよう尽力していきます。そして看護職員一人ひとりが活き活きと働き続けられる職場を目指しております。
看護部長・認定看護管理者
関根 幸子