カリキュラム
福寿会医療看護専門学校のカリキュラムの特長
専門分野
基礎看護学
看護倫理Ⅰ~Ⅲ
基礎分野で学ぶ倫理学をベースに1年次から卒業まで積み上げています。
当校が期待する卒業生像のひとつに「高い倫理観」を掲げています。
当校の特徴的な科目と配置です。
臨床看護方法論
新カリキュラムに求められる臨床判断を配置しています。
地域・在宅看護論
地域・在宅看護概論
2科目に分けて1・2年次の積み上げにしました。
福寿会のモットーである地域に根差した看護を学ぶ内容と配置にしています。
看護の統合と実践
看護安全学
重要な科目と位置づけ、1年次から3年次までの積み上げに配置しました。
教育内容を科目名にしました。
臨床看護の実践
臨床判断能力は積み上げていくべきものと考え、Ⅰは2年次15時間、Ⅱは3年次は通年で30時間を配置しました。
実習
成人看護学実習(成人期の対象理解)
健康な対象も含む成人を理解する実習
老年看護学実習(老年期の対象理解)
健康な対象も含む高齢者を理解する実習 を2年次に新設しました
上の2実習終了後の積み上げとして経過別実習を配置しています。
対象者を成人・老年の領域を横断し、経過別の看護を学ぶことを主眼に置く実習にしました。
- 経過別実習(慢性期)
- 経過別実習(急性期・回復期)
- 経過別別実習(終末期)